法人化は、スタートライン
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最近、法人設立に向けた準備を少しずつ進めています。
以前から「いつかは法人化を」と考えていましたが、ここ数年、研究や教育活動を積み重ねる中で、その必要性を実感する場面が増えてきました。
特に、国内外の企業との取引では、「法人であること」が前提となるケースも少なくありません。
これまで個人事業だからこそできたこともたくさんあります。
一方で、法人でなければ挑戦できないことがあることも、少しずつ感じるようになりました。
法人化は、肩書きを変えるためではありません。
これまでできなかったことを、一つずつ実現できるようにするための土台づくりです。
先日、定款に記載する事業目的を一つひとつ確認しました。
化粧品、食品、植物資源、教育、認定制度、知的財産、通信販売……。
短い文章ですが、その一つひとつには、これまで積み重ねてきた時間と、これから挑戦していきたい未来が込められています。
私が目指しているのは、「研究」と「教育」を通じて、本当に価値のあるものを届け続けられる会社を育てていくことです。
法人化はゴールではなく、新たなスタートライン。
これからも、一歩ずつ着実に歩みを進めていきたいと思います。