2026 Philippine Cinnamon|Aloha ʻĀina Project

フィリピンシナモンについて

今回のAloha ʻĀina Projectでは、フィリピンで「Kaningag」と呼ばれるフィリピンシナモン(Cinnamomum cebuense)をテーマに、その植物の背景と現地での取り組みを学びました。

植物そのものだけではなく、育まれてきた土地や文化、生産に携わる人々とのつながりを大切にしながら、活動の記録をお伝えします。

植物から素材へ

現地で採取されたフィリピンシナモンは、乾燥や加工の工程を経て、香りを持つ植物素材へと姿を変えていきます。

完成した素材だけを見るのではなく、採取から加工までの過程や、その土地で植物に関わる人々の営みを知ることも、このプロジェクトの大切な学びです。

素材を知り、石けんへ

乾燥・加工されたフィリピンシナモンは、枝の状態とは異なる色や質感を見せます。

2026年のプロジェクトでは、素材が生まれる背景を学びながら、その特徴を石けん作りへどのように生かすかを参加者とともに考えました。

参加インストラクター

フィリピンシナモンを共に学んだインストラクターをご紹介します。各カードをクリックすると、それぞれの公式サイトまたはInstagramへ移動します。