Mauna Lani Journal

2026年夏、ブランドの土台をつくる時間

2026年夏、ブランドの土台をつくる時間

6月中旬をもって、東京対面レッスンを終えました。 次回の対面レッスンは10月以降を予定しています。 夏の間はレッスンをお休みするのではなく、ブランドの土台づくりに時間を使います。 現在進めていることは、 フィリピン産オーガニックVCOの輸入準備 1Lボトルのラベルデザイン パッケージデザインの検討 九州の紙器メーカーへの訪問 北海道で開発している商品の準備 秋から始まるオンラインレッスンの準備 どれも表からは見えにくい仕事ですが、一つひとつがこれからのMauna Laniにつながる大切な取り組みです。 対面レッスンを厳選し、その時間を素材研究や海外との取り組み、ブランドづくりへ投資する。 そんな夏にしたいと思っています。 私が目指しているのは、単に商品を販売することではありません。 「石けんって、自分で作れるんだ。」 そんな小さな驚きから始まり、 「作ってみようかな。」 そう思ってくださる方が一人でも増えていくことを願っています。 そして、その楽しさを伝えるインストラクターの皆さんが、それぞれの地域で安心して活動できること。 インストラクターの皆さんが笑顔で活動できてこそ、私も笑顔でいられます。 その循環が、少しずつ広がっていくことを願っています。 その石けん作りを支える大切な素材の一つが、ANH製法のバージンココナッツオイルです。 これからも、生産者の皆さんへの敬意を忘れず、品質を大切にしながら、石けん作りの楽しさと、その土台となる素材の価値を丁寧に伝えていきたいと思います。

2026年夏、ブランドの土台をつくる時間

6月中旬をもって、東京対面レッスンを終えました。 次回の対面レッスンは10月以降を予定しています。 夏の間はレッスンをお休みするのではなく、ブランドの土台づくりに時間を使います。 現在進めていることは、 フィリピン産オーガニックVCOの輸入準備 1Lボトルのラベルデザイン パッケージデザインの検討 九州の紙器メーカーへの訪問 北海道で開発している商品の準備 秋から始まるオンラインレッスンの準備 どれも表からは見えにくい仕事ですが、一つひとつがこれからのMauna Laniにつながる大切な取り組みです。 対面レッスンを厳選し、その時間を素材研究や海外との取り組み、ブランドづくりへ投資する。 そんな夏にしたいと思っています。 私が目指しているのは、単に商品を販売することではありません。 「石けんって、自分で作れるんだ。」 そんな小さな驚きから始まり、 「作ってみようかな。」 そう思ってくださる方が一人でも増えていくことを願っています。 そして、その楽しさを伝えるインストラクターの皆さんが、それぞれの地域で安心して活動できること。 インストラクターの皆さんが笑顔で活動できてこそ、私も笑顔でいられます。 その循環が、少しずつ広がっていくことを願っています。 その石けん作りを支える大切な素材の一つが、ANH製法のバージンココナッツオイルです。 これからも、生産者の皆さんへの敬意を忘れず、品質を大切にしながら、石けん作りの楽しさと、その土台となる素材の価値を丁寧に伝えていきたいと思います。

VCO輸入|ラベル設計に向けた大きな前進

VCO輸入|ラベル設計に向けた大きな前進

本日、フィリピンのサプライヤーより認証機関承認済みのラベルサンプルおよび認証ロゴの使用ガイドラインを受領しました。 これまで確認を進めていた認証表示について、 ・有機JASマーク・EU Organicロゴ を日本向けラベルに表示できることが確認できました。 昨年は認証更新のタイミングの関係で有機JASマークを表示することができませんでしたが、原料そのものは同じオーガニックVCOです。 今年は認証機関の承認を受けたラベルでお届けできる見込みです。品質そのものが変わるわけではありません。 しかし、どのような認証のもとで製造され、どのような手続きを経て日本へ届くのかを、より分かりやすい形でお伝えできそうです。 また、ラベルについては日本国内でデザインを進める予定です。 完成したデザインはサプライヤーを通じて認証機関へ提出し、承認後に印刷される流れとなります。 一つひとつ確認しながらではありますが、輸入準備は着実に前進しています。今年もANH製法のVCOを皆さまへお届けできるよう準備を進めてまいります。

VCO輸入|ラベル設計に向けた大きな前進

本日、フィリピンのサプライヤーより認証機関承認済みのラベルサンプルおよび認証ロゴの使用ガイドラインを受領しました。 これまで確認を進めていた認証表示について、 ・有機JASマーク・EU Organicロゴ を日本向けラベルに表示できることが確認できました。 昨年は認証更新のタイミングの関係で有機JASマークを表示することができませんでしたが、原料そのものは同じオーガニックVCOです。 今年は認証機関の承認を受けたラベルでお届けできる見込みです。品質そのものが変わるわけではありません。 しかし、どのような認証のもとで製造され、どのような手続きを経て日本へ届くのかを、より分かりやすい形でお伝えできそうです。 また、ラベルについては日本国内でデザインを進める予定です。 完成したデザインはサプライヤーを通じて認証機関へ提出し、承認後に印刷される流れとなります。 一つひとつ確認しながらではありますが、輸入準備は着実に前進しています。今年もANH製法のVCOを皆さまへお届けできるよう準備を進めてまいります。

2026年VCO輸入準備が始まっています

2026年VCO輸入準備が始まっています

フィリピン産Virgin Coconut Oil(VCO)の2026年輸入に向けた準備が少しずつ進んでいます。 先日、海上輸送を依頼しているフォワーダーより見積が届きました。 その中には、昨今の中東情勢による原油価格上昇の影響で海上運賃が高くなっていること、また国内配送費についても大幅な値上がりがあることが記載されていました。 普段、店頭に並ぶ商品からは見えにくい部分ですが、ひとつの商品が日本に届くまでには、生産者だけでなく、輸送・通関・保管など、多くの方々の仕事が関わっています。 今回改めて感じたのは、「継続して届けること」の大切さです。 今年のVCOは、一昨年と同様にオーガニック認証取得品を予定しています。現在は認証書類やラベル、物流に関する最終確認を進めているところです。 派手なニュースではありませんが、こうした一つひとつの積み重ねが、安心してお届けできる品質につながっています。 また進展がありましたら、ジャーナルでご報告いたします。

2026年VCO輸入準備が始まっています

フィリピン産Virgin Coconut Oil(VCO)の2026年輸入に向けた準備が少しずつ進んでいます。 先日、海上輸送を依頼しているフォワーダーより見積が届きました。 その中には、昨今の中東情勢による原油価格上昇の影響で海上運賃が高くなっていること、また国内配送費についても大幅な値上がりがあることが記載されていました。 普段、店頭に並ぶ商品からは見えにくい部分ですが、ひとつの商品が日本に届くまでには、生産者だけでなく、輸送・通関・保管など、多くの方々の仕事が関わっています。 今回改めて感じたのは、「継続して届けること」の大切さです。 今年のVCOは、一昨年と同様にオーガニック認証取得品を予定しています。現在は認証書類やラベル、物流に関する最終確認を進めているところです。 派手なニュースではありませんが、こうした一つひとつの積み重ねが、安心してお届けできる品質につながっています。 また進展がありましたら、ジャーナルでご報告いたします。

北海道の森を感じるリップバーム

北海道の森を感じるリップバーム

昨日、製造元からリップバームの最終確認サンプルが届きました。ここまで来るまでに、何度も試作を重ねてきました。香り。使用感。そして時間の経過による色の変化。ひとつひとつ確認しながら進めています。以前、北海道のトドマツの香りを使った商品を愛用していました。その香りに触れるたびに、森の中で深呼吸をしているような心地よさ。 しかし、気に入っていた商品は販売終了になってしまい、「またあの香りを楽しみたい」そう思ったことが、今回のリップバームづくりの始まりです。北海道産トドマツ精油を中心に、何度も香りの調整を重ね、昨日届いたサンプルを開けた瞬間、私が札幌で好きな場所のひとつ、ホテルのロビーで感じるような、静かで落ち着いた森の香りに仕上がってます今回のリップバームには、北海道産トドマツ精油、フィリピン産Pili Oil、シアバターなどを使用しています。北海道とフィリピン。私が大切にしてきた二つの土地の素材。発売時期や詳細については、改めてご案内いたします。

北海道の森を感じるリップバーム

昨日、製造元からリップバームの最終確認サンプルが届きました。ここまで来るまでに、何度も試作を重ねてきました。香り。使用感。そして時間の経過による色の変化。ひとつひとつ確認しながら進めています。以前、北海道のトドマツの香りを使った商品を愛用していました。その香りに触れるたびに、森の中で深呼吸をしているような心地よさ。 しかし、気に入っていた商品は販売終了になってしまい、「またあの香りを楽しみたい」そう思ったことが、今回のリップバームづくりの始まりです。北海道産トドマツ精油を中心に、何度も香りの調整を重ね、昨日届いたサンプルを開けた瞬間、私が札幌で好きな場所のひとつ、ホテルのロビーで感じるような、静かで落ち着いた森の香りに仕上がってます今回のリップバームには、北海道産トドマツ精油、フィリピン産Pili Oil、シアバターなどを使用しています。北海道とフィリピン。私が大切にしてきた二つの土地の素材。発売時期や詳細については、改めてご案内いたします。

なぜVCOの小分け販売を行うことにしたのか

なぜVCOの小分け販売を行うことにしたのか

先日、VCO在庫状況アンケートを実施いたしました。 アンケートでは、 ・VCOが不足している・石けんづくりを再開したい・教室開催用に必要・保管場所の都合で少量購入を希望している など、さまざまなお声をいただきました。 また、ご自身の石鹸づくりやレッスン開催にあたり、2026年輸入分の到着前にVCOが不足しそうな方もいらっしゃったため、対象メンバーの皆さまへ2025年輸入分VCO小分け販売のご案内をさせていただきました。 これまでMauna Laniでは、20L単位でのご案内が中心でした。 一方で、 「使い切れなかった」 「保管場所に困った」 「もう少し少量で購入したい」 というお声も少しずつ増えてきました。 今回のアンケートを通して改めて感じたのは、必要な量や使い方は皆さまそれぞれ異なるということです。 たくさん使われる方もいれば、ご自身の石けんづくりを楽しむために必要な分だけ欲しい方もいらっしゃいます。 今回の小分け販売は、単なる販売ではなく、2026年輸入分が到着するまでの期間も、皆さまに石鹸づくりや教室活動を続けていただくための橋渡しとして行うものです。 必要な方のお手元に、必要な量をお届けする。そのための小さな取り組みとして、ご案内をさせていただきました。2026年輸入分につきましても、準備が整い次第ご案内いたします。 引き続き、フィリピンの生産者の皆さまと、日本の皆さまをつなぐ役割を大切にしながら進めてまいります。

なぜVCOの小分け販売を行うことにしたのか

先日、VCO在庫状況アンケートを実施いたしました。 アンケートでは、 ・VCOが不足している・石けんづくりを再開したい・教室開催用に必要・保管場所の都合で少量購入を希望している など、さまざまなお声をいただきました。 また、ご自身の石鹸づくりやレッスン開催にあたり、2026年輸入分の到着前にVCOが不足しそうな方もいらっしゃったため、対象メンバーの皆さまへ2025年輸入分VCO小分け販売のご案内をさせていただきました。 これまでMauna Laniでは、20L単位でのご案内が中心でした。 一方で、 「使い切れなかった」 「保管場所に困った」 「もう少し少量で購入したい」 というお声も少しずつ増えてきました。 今回のアンケートを通して改めて感じたのは、必要な量や使い方は皆さまそれぞれ異なるということです。 たくさん使われる方もいれば、ご自身の石けんづくりを楽しむために必要な分だけ欲しい方もいらっしゃいます。 今回の小分け販売は、単なる販売ではなく、2026年輸入分が到着するまでの期間も、皆さまに石鹸づくりや教室活動を続けていただくための橋渡しとして行うものです。 必要な方のお手元に、必要な量をお届けする。そのための小さな取り組みとして、ご案内をさせていただきました。2026年輸入分につきましても、準備が整い次第ご案内いたします。 引き続き、フィリピンの生産者の皆さまと、日本の皆さまをつなぐ役割を大切にしながら進めてまいります。

フィリピンで探していた植物との出会い

フィリピンで探していた植物との出会い

今回のフィリピン出張では、いくつかの植物素材との新しい出会いがありました。 その中でも、以前から気になっていた植物のひとつについて、現地で話を聞く機会があり、サンプルを分けていただくことができました。 会場では、パンフレットだけでは分からない栽培背景や利用方法について直接話を聞くことができます。こうした情報は、インターネットで調べるだけではなかなか得られないものです。 現在は札幌の研究拠点で抽出テストを行っています。香り、色、質感、抽出後の変化。ひとつひとつを確認しながら、記録を残しています。 東京ではレッスンを行い、札幌では研究を進める。その両方を積み重ねながら、これからも素材との出会いを大切にしていきたいと思います。

フィリピンで探していた植物との出会い

今回のフィリピン出張では、いくつかの植物素材との新しい出会いがありました。 その中でも、以前から気になっていた植物のひとつについて、現地で話を聞く機会があり、サンプルを分けていただくことができました。 会場では、パンフレットだけでは分からない栽培背景や利用方法について直接話を聞くことができます。こうした情報は、インターネットで調べるだけではなかなか得られないものです。 現在は札幌の研究拠点で抽出テストを行っています。香り、色、質感、抽出後の変化。ひとつひとつを確認しながら、記録を残しています。 東京ではレッスンを行い、札幌では研究を進める。その両方を積み重ねながら、これからも素材との出会いを大切にしていきたいと思います。